歯科医師国家試験 第108回 B29問題

問題番号:108B-29
正答率:70.9%

46歳の女性。上顎右側中切歯欠損による審美障害と構音障害を主訴として来院した。
接着ブリッジによる補綴を行うため、ある前処置を行った。

術前、術中および術後の写真(別冊No.29)を別に示す。
前処置の目的はどれか。2つ選べ。

a 骨植の改善
b 歯質切削量の減少
c 歯頸線の連続性確保
d メタルフレームの強度増加
e ポンティック基底面の清掃性向上

術前、術中および術後の写真(別冊No.29)

正解:CE
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。