歯科医師国家試験 第109回 D15問題

問題番号:109D-15
正答率:65.4%

22歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。
第一大臼歯の咬合関係はAngle I級であった。
オーバージェットは+4.0mm、オーバーバイトは+1.5 mmで、下顎のavailable arch length は70.0mm、 required arch lengthは78.0mmであった。

初診時の顔面写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No.15B)及びエックス線写真(別冊No.15C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果

マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。

a ヘッドギア
b タングクリブ
c クワドへリックス装置
d スライディングプレート
e トランスパラタルアーチ

初診時の顔面写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No.15B)

エックス線写真(別冊No.15C)

正解:AE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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