歯科医師国家試験 第109回 B51問題

問題番号:109B-51
正答率:76.5%

27歳の女性。上顎右側第一小臼歯の欠損に伴う審美不良を主訴として来院した。
術前の咬合状態を咬合器上で再現するために、フェイスボウトランスファーを行うこととした。

バイトフォークを口腔内に装着し前方基準点を示した写真(別冊No.48A)と咬合器に上顎模型を装着した模式図(別冊No.48B)を別に示す。
前方基準点の位置と上顎模型の装着状態の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a ア―――――エ
b ア―――――カ
c イ―――――エ
d イ―――――カ
e ウ―――――エ
f  ウ―――――オ
前方基準点を示した写真(別冊No.48A)と咬合器に上顎模型を装着した模式図(別冊No.48B)

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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