72歳の男性。歯科医院で右側舌縁部の白斑を指摘され、紹介により来院した。 2年前に気付いたが疼痛はなく、性状も大きさも変化はないという。
初診時の口腔内写真(別冊No.45A)と生検時のΗ-E染色病理組織像(別冊No.45B)を別に示す。 考えられる対応はどれか。2つ選べ。
a 定期的診察 b 副腎皮質ステロイド軟膏塗布 c 放射線照射 d 抗癌剤投与 e 外科的切除
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
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