歯科医師国家試験 第109回 B33問題

問題番号:109B-33
正答率:52.5%

4歳6か月の男児。左側の下顎乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。
1週前から痛みを感じるようになったという。
-yは軽度の自発痛を認めるが、打診痛はない。

初診時の口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)を別に示す。
最も適切な処置はどれか。1つ選べ。

a 間接覆髄
b 直接覆髄
c 生活断髄
d 抜髄
e 抜歯

口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)

正解:C
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。