65歳の女性。右側の上顎顎堤粘膜の疼痛を主訴として来院した。 3か月前に上下顎部分床義歯を装着し、就寝時には義歯を外していたという。
検査の結果、咬合や義歯の適合に問題はなかった。 口腔内写真(別冊No.23A)と義歯の写真(別冊No.23B)を別に示す。
行うべき対応はどれか。1つ選べ。
a 抗菌薬の投与 b 病理組織学検査 c 就寝時の義歯装着の指導 d ティッシュコンディショニング e 義歯を外している時間延長の指導
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
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