歯科医師国家試験 第110回 D52問題

問題番号:110D-52
正答率:95.3%

次の文により52、53の問いに答えよ。
4歳の女児。上顎乳前歯部の審美不良を主訴として来院した。1週前から上顎右側乳中切歯の自発痛と上顎左側乳中切歯の歯肉の腫脹に気付いたがそのままにしていたという。
初診時の口腔内写真(別冊No.51A)とエックス線写真(別冊No.51B)を別に示す。上顎両側乳中切歯の検査結果の一部を表に示す。

上顎両側乳中切歯の検査結果の一部

口腔内写真とエックス線写真

処置の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
   q"      #q
a 間接覆髄――――生活断髄
b 間接覆髄――――感染根管治療
c 生活断髄――――生活断髄
d 生活断髄――――抜髄
e 抜髄――――――抜髄
f  抜髄――――――感染根管治療

正解:F
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。