10歳の男児。下顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から同部に違和感を自覚していたが1週前から食事の際に咬合痛があるという。 -Mの動揺度は1度、自発痛はないが打診痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察 b 咬合調整 c 直接覆髄 d 抜髄 e アペキシフィケーション
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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