歯科医師国家試験 第110回 B48問題

問題番号:110B-48
正答率:36.3%

2歳10か月の男児。下顎乳前歯部の歯肉の異常を主訴として来院した。
2か月前に転倒して下顎左側乳側切歯が挺出したため、近医で整復固定処置を受けたという。腫脹部に波動を触れる。自発痛はないが咬合痛がある。
初診時の口腔内写真(別冊No.44A)とエックス線写真(別冊No.44B)を別に示す。
消炎後に行う処置はどれか。1つ選べ。

a 抜歯
b 咬合調整
c 歯根尖切除
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬

口腔内写真とエックス線写真

正解:A
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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