歯科医師国家試験 第110回 B26問題

問題番号:110B-26
正答率:82.3%

7歳の男児。前歯部の反対咬合を主訴として来院した。前歯の萌出交換後に気付いたという。
上下顎中切歯に早期接触が認められた。初診時の顔面写真(別冊No.23A)、口腔内写真(別冊No.23B)及びエックス線写真(別冊No.23C)を別に示す。
セファロ分析の結果を図に示す。

セファロ分析の結果
適用する矯正装置はどれか。2つ選べ。

a 咬合斜面板
b チンキャップ
c アクチバトール
d リンガルアーチ
e 上顎前方牽引装置

顔面写真、口腔内写真

エックス線写真

正解:CD
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。