歯科医師国家試験 第110回 B24問題

問題番号:110B-24
正答率:87.9%

60歳の女性。咀嚼時の下顎顎堤粘膜の疼痛を主訴として来院した。上下顎全部床義歯は2年前に製作したが、何度調整を繰り返しても疼痛が軽減しないという。
検査の結果、インプラント治療を行うこととした。治療法の説明に用いた模型の写真(別冊No.21A、B)を別に示す。
21Aが21Bに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。

a 安定性
b 咬合力
c 清掃性
d 義歯破損時の対処
e リップサポートの回復

治療法の説明に用いた模型の写真

正解:AB
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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