歯科医師国家試験 第112回 C70問題

問題番号:112C-70
正答率:87.0%

25歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
下顎右側第二小臼歯と第二大臼歯のプロービングデプスは全周2mmで、動揺、打診痛および冷水痛はなかった。
検査の結果、ブリッジによる治療を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.18A)、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.18B)及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.18C)を別に示す。

この治療法の特徴はどれか。1つ選べ。

a 咬合採得が難しい。
b 麻酔が必須である。
c 保持力の主体は接着による。
d 印象時に歯肉圧排が必要である。
e 試適時に隣接接触関係を確認する。

口腔内写真、支台歯形成後の口腔内写真及びブリッジ装着時の口腔内写真

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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