43歳の女性。上顎前歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。
6か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
歯周基本治療後の再評価の結果、組織再生誘導法を行うこととした。
術中の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :プロービング深さ(mm)
〇印 :プロービング時の出血
** : Millerの判定基準
次に行う処置はどれか。1つ選べ。
a 縫合
b 根面処理
c 歯槽骨切除
d 不良肉芽組織除去
e スケーリング・ルートプレーニング

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