歯科医師国家試験 第114回 D80問題

問題番号:114D-80
正答率:86.5%

4歳の男児。下顎左側乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。
数か月前から自覚していたが、そのままにしていたという。
既往歴としてFallot四徴症がある。

-yzに自発痛はない。動揺度は、-yが1度、-zが0度である。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線画像(別冊No.28B)を別に示す。

-y-zの治療計画の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

        -y                            -z
a 感染根管処置 ──── コンポジットレジン修復
b 感染根管処置 ──── 抜髄
c 抜歯 ──────── コンポジットレジン修復後にバンドループ装着
d 抜歯 ──────── 抜髄後にクラウンループ装着
e 抜歯 ──────── 抜歯

口腔内写真とエックス線画像

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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