歯科医師国家試験 第114回 D37問題

問題番号:114D-37
正答率:92.8%

72歳の男性。開口困難を主訴として来院した。
2年前から右側下顎に疼痛を自覚していたがそのままにしていたところ、2か月前から開口障害が発現したという。
5年前に右側舌癌の治療歴があるが、現在まで再発はない。

初診時の顔貌写真(別冊No.9A)、口腔内写真(別冊No.9B)及びエックス線画像(別冊No.9C)を別に示す。

原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。

a 顎関節強直症
b 関節突起骨折
c 筋突起過長症
d 放射線性骨髄炎
e 滑膜性骨軟骨腫症

顔貌写真、口腔内写真及びエックス線画像

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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