歯科医師国家試験 第114回 D33問題

問題番号:114D-33
正答率:76.2%

82歳の女性。義歯の維持安定不良による咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は8年前に装着したという。

診察と検査の結果、旧義歯にある前処置を行った後に新義歯を製作することとした。
初診時の旧義歯装着前後の口腔内写真 (別冊No.6A)、旧羲歯の写真(別冊No.6B)、前処置中と前処置後の旧義歯の写真(別冊No.6C)及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真(別冊No.6D)を別に示す。

この前処置の目的はどれか。1つ選べ。

a 人工歯の補強
b 審美性の改善
c 顎間関係の修正
d 発音機能の向上
e 下顎義歯の浮き上がり防止

旧義歯装着前後の口腔内写真、旧羲歯の写真

前処置中と前処置後の旧義歯の写真及び前処置後の旧義歯装着時の口腔内写真

正解:C
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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