歯科医師国家試験 第116回 A47問題

問題番号:116A-47
正答率:86.2%

口底部の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.11A)、MRI T1強調横断像(別冊No.11B)及び脂肪抑制T2強調横断像(別冊No.11C)を別に示す。

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 脂肪腫
b 神経鞘腫
c ラヌーラ
d 類表皮囊胞
e 甲状舌管囊胞

口腔内写真、MRI T1強調横断像及び脂肪抑制T2強調横断像

正解:A
AUTHOR
著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。