歯科医師国家試験 第115回 C84問題

問題番号:115C-84
正答率:87.2%

35歳の女性。口腔清掃時に上顎右側犬歯にデンタルフロスが引っかかることを主訴として来院した。
従来型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。
処置開始前とその後の操作過程の口腔内写真(別冊No.32A、B)を別に示す。

齲蝕除去時と窩洞形成後の歯面に途布されている材料の成分の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

齲蝕除去時                  窩洞形成後
a フクシン────────ポリアクリル酸
b フクシン────────フッ化ナトリウム
c フクシン────────酢酸イソプロピル
d アシッドレッド─────ポリアクリル酸
e アシッドレッド─────酢酸イソプロピル

操作過程の口腔内写真

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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