歯科医師国家試験 第115回 A88問題

問題番号:115A-88
正答率:30.1%

83歳の男性。齲蝕治療を希望して来院した。
糖尿病の既往がある。
処置直前の血糖値は134mg/dLであった。
生体モニタを装着後、齲蝕治療中に呂律が回らなくなり意識を失った。
呼吸はあるが呼びかけに応答しないため救急対応システムに出動を要請した。

このときの生体モニタの写真(別冊No.34)を別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。

a 回復体位の実施
b 胸骨圧迫の実施
c 人工呼吸の実施
d ブドウ糖の投与
e アドレナリンの投与

生体モニタの写真

正解:A
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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