歯科医師国家試験 第113回 D88問題

問題番号:113D-88
正答率:94.1%

75歳の男性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。
3か月前に自覚したが、痛みがないためそのままにしていたという。
耳鼻咽喉科で外科的治療の既往がある。
右側眼窩下部から頰部にかけて無痛性の腫脹を認める。

初診時のエックス線画像(別冊No.35A)とCT(別冊No.35B)を別に示す。
最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

a 骨腫
b 骨肉腫
c 脂肪腫
d 扁平上皮癌
e 術後性上顎囊胞
f 真菌性上顎洞炎
g 線維性異形成症

エックス線画像とCT

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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