歯科医師国家試験 第113回 C68問題

問題番号:113C-68
正答率:85.9%

75歳の女性。咬み合わせの不安定と咀嚼困難を主訴として来院した。
3か月前に他院で上顎右側のブリッジを装着し、その後、家族の転勤に伴い引っ越したという。
診察の結果、WFUDS"のブリッジを製作することとした。
初診時と新製したブリッジ装着時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.23A)と、ある検査の写真(別冊No.23B)を別に示す。

この検査で改善が確認できるのはどれか。1つ選べ。

a 開口量
b 咬合干渉
c 咀嚼能力
d 最大咬合力
e 咬合接触面積

咬頭嵌合位の口腔内写真と、ある検査の写真

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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