75歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。 検査の結果、上下顎義歯の人工歯の咬耗によるものと診断し、間接法によって人工歯の交換を行うこととした。 作業過程の写真(別冊No.28A、B、C)を別に示す。 この過程の後に行う一連の作業を図に示す。
①に入るのはどれか。1つ選べ。 ただし、①〜⑤はa〜eのいずれかに該当する。
a 流ろう b 人工歯の固定 c レジン分離材の塗布 d シリコーンコアの復位 e スプルーとベントの植立
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。
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