歯科医師国家試験 第110回 D26問題

問題番号:110D-26
正答率:43.2%

60歳の男性。下顎右側臼歯部の腫瘍に対し下顎辺縁切除術を施行し、皮弁を用いて再建した後、同部の補綴治療を行うこととした。
補綴治療後の口腔内写真(別冊No.25A)と製作した義歯の写真(別冊No.25B)を別に示す。
大連結子を臼歯舌側歯面に接触させることで期待できるのはどれか。2つ選べ。

a 維持の向上
b 舌感の向上
c 自浄性の向上
d 着脱の容易さ
e 義歯床部の動揺の抑制

補綴治療後の口腔内写真と製作した義歯の写真

正解:BE
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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