歯科医師国家試験 第110回 A51問題

問題番号:110A-51
正答率:96.0%

46歳の男性。下顎左側臼歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。
慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療後、-Nにフラップ手術を行うこととした。歯肉弁の剝離・翻転後に使用した器具の写真(別冊No.4)を別に示す。
この器具を使用した目的はどれか。1つ選べ。

a 骨膜の剝離
b 歯石の除去
c 根面の滑沢化
d 歯槽骨の整形
e 不良肉芽の除去

歯肉弁の剝離・翻転後に使用した器具の写真(別冊No.4)

正解:E
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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