歯科医師国家試験 第109回 D30問題

問題番号:109D-30
正答率:92.3%

46歳の女性。上顎右側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。
感染根管治療を実施することとした。

初診時と処置中の口腔内写真(別冊No.30A)と、初診時のエックス線写真(別冊No.30B)を別に示す。
矢印で示す部分の目的はどれか。1つ選べ。

a 支台築造
b 咬合の維持
c 根管口の明示
d 術野の汚染防止
e コンタクトポイントの形成

処置中の口腔内写真(別冊No.30A)と、初診時のエックス線写真(別冊No.30B)

正解:D
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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