歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯周病学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118D-35

    32歳の男性。下顎右側歯肉の腫脹と排膿を主訴として来院した。
    2日前から痛みが強くなってきたという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線画像(別冊No.11B)を別に示す。
    歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    歯周組織検査結果の一部
    *      :プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    **    :Millerの判定基準

    適切な対応はどれか。2つ選べ。

    a 歯肉切除
    b 歯肉膿瘍切開
    c 歯周ポケット搔爬術
    d 歯周ポケット内洗浄
    e 局所薬物配送システム<LDDS>

    適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 歯肉切除
b 歯肉膿瘍切開
c 歯周ポケット搔爬術
d 歯周ポケット内洗浄
e 局所薬物配送システム<LDDS>

    82.1%
  3. 118D-39

    44歳の男性。下顎右側第二大臼歯遠心部歯肉の腫脹を主訴として来院した。
    3年前に下顎右側智歯を抜去し、1年前から腫脹を繰り返していたがそのままにしていたという。

    初診時の口腔内写真(別冊No.13A、B)とエックス線画像(別冊 No.13C)を別に示す。
    歯周組織検査結果の一部を表に示す。

    歯周組織検査結果の一部
    *      :プロービング深さ(mm)
    〇印:プロービング時の出血
    **    :Millerの判定基準

    O*に行う治療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

    a ENAP
    b 歯肉切除術
    c フラップ手術
    d 歯肉弁根尖側移動術
    e エナメルマトリックスタンパク質の応用

    口腔内写真(別冊No.13A、B)とエックス線画像(別冊 No.13C)

    64.9%
  4. 118D-76

    歯周病の二次予防はどれか。2つ選べ。

    a SRP
    b 暫間固定
    c 歯科保健指導
    d 生活習慣の改善
    e プラークコントロール

    69.9%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-35

32歳の男性。下顎右側歯肉の腫脹と排膿を主訴として来院した。
2日前から痛みが強くなってきたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線画像(別冊No.11B)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*      :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
**    :Millerの判定基準

適切な対応はどれか。2つ選べ。

a 歯肉切除
b 歯肉膿瘍切開
c 歯周ポケット搔爬術
d 歯周ポケット内洗浄
e 局所薬物配送システム<LDDS>

適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 歯肉切除
b 歯肉膿瘍切開
c 歯周ポケット搔爬術
d 歯周ポケット内洗浄
e 局所薬物配送システム<LDDS>

正解:de
正答率:82.1%
問題番号:118D-39

44歳の男性。下顎右側第二大臼歯遠心部歯肉の腫脹を主訴として来院した。
3年前に下顎右側智歯を抜去し、1年前から腫脹を繰り返していたがそのままにしていたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.13A、B)とエックス線画像(別冊 No.13C)を別に示す。
歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部
*      :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
**    :Millerの判定基準

O*に行う治療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

a ENAP
b 歯肉切除術
c フラップ手術
d 歯肉弁根尖側移動術
e エナメルマトリックスタンパク質の応用

口腔内写真(別冊No.13A、B)とエックス線画像(別冊 No.13C)

正解:ce
正答率:64.9%
問題番号:118D-76

歯周病の二次予防はどれか。2つ選べ。

a SRP
b 暫間固定
c 歯科保健指導
d 生活習慣の改善
e プラークコントロール

正解:ab
正答率:69.9%

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