
過去問題目次
象牙質形成不全症の特徴はどれか。3つ選べ。
a 歯髄腔の拡大
b エナメル質の剝離
c 歯冠の著しい咬耗
d セメント質の肥厚
e 歯冠のオパール様光沢
12歳の男児。定期健診のため4か月ぶりに来院した。
最近になって下顎右側第二大臼歯が萌出してきており、ブラッシング時に出血することがあるという。
咬合時の疼痛は認めない。来院時の口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 予防塡塞
b 歯肉弁切除
c ブラッシング指導
d フッ化ジアンミン銀塗布
e フッ化ナトリウム溶液塗布

先天歯について正しいのはどれか。3つ選べ。
a 過剰歯のことがある。
b 歯根は完成している。
c 男児が女児よりも多い。
d 上顎乳中切歯のことが多い。
e 授乳に困難をきたすことがある。
7歳の男児。左下の奥歯が生えてこないことを主訴として来院した。
-zは4歳ころに生え始めたが、完全には生えてこないという。
初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線画像(別冊No.11B)を別に示す。
-zへの対応で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 牽引を行う。
b 自然萌出を待つ。
c 歯肉切除を行う。
d ただちに抜歯する。
e -N萌出後に抜歯する。


上顎中切歯が早期喪失した8歳児に保隙装置を装着する目的はどれか。3つ選べ。
a 発声の改善
b 審美性の改善
c 口腔外傷の予防
d 舌突出癖の防止
e 咀嚼機能障害の防止
3歳の女児。歯がぐらぐらすることを主訴として来院した。
1時間前に転倒し顔面を強打したという。上顎右側乳中切歯の動揺度は2度であった。
初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。
適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b 整復固定
c 生活歯髄切断
d 抜髄
e 抜歯

| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118C-23 | 象牙質形成不全症の特徴はどれか。3つ選べ。 a 歯髄腔の拡大
正解:bce |
正答率:44.2% | |
| 問題番号:118C-29 | 12歳の男児。定期健診のため4か月ぶりに来院した。 咬合時の疼痛は認めない。来院時の口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。 a 予防塡塞
正解:ce |
正答率:69.9% | |
| 問題番号:118C-39 | 先天歯について正しいのはどれか。3つ選べ。 a 過剰歯のことがある。
正解:ace |
正答率:72.9% | |
| 問題番号:118C-43 | 7歳の男児。左下の奥歯が生えてこないことを主訴として来院した。 初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線画像(別冊No.11B)を別に示す。 a 牽引を行う。
正解:d |
正答率:53.8% | |
| 問題番号:118C-66 | 上顎中切歯が早期喪失した8歳児に保隙装置を装着する目的はどれか。3つ選べ。 a 発声の改善
正解:bde |
正答率:21.3% | |
| 問題番号:118C-80 | 3歳の女児。歯がぐらぐらすることを主訴として来院した。 初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。 a 経過観察
正解:e |
正答率:70.4% |