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ランパントカリエスは、(①)かつ広範囲に齲蝕が形成され、通常、齲蝕になりにくい(②)にも発生する。
( )に入る語句の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 緩徐――――上顎前歯
b 緩徐――――下顎前歯
c 急速――――上顎前歯
d 急速――――上顎臼歯
e 急速――――下顎前歯
12歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。
萌出時は問題なかったが、次第に気になってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.13)を別に示す。
変色の原因特定のために確認するのはどれか。1つ選べ。
a 外傷の既往
b 離乳の時期
c 口呼吸の有無
d 常用薬の有無
e 摂取飲料の嗜好

小児の歯科治療時の行動分類(Franklの分類)で2度はどれか。2つ選べ。
a 拒否
b 号泣
c 慎重
d 躊躇
e 不協力
乳歯外傷の特徴はどれか。2つ選べ。
a 受傷原因は衝突が最も多い。
b 受傷年齡は1〜3歳に多い。
c 受傷頻度に性差はみられない。
d 受傷様式は脱臼より破折が多い。
e 受傷部位は上顎乳中切歯が最も多い。
9歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。
初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線画像(別冊Νo.18Β)を別に示す。
第一期治療として適切なのはどれか。1つ選べ。
a s"の抜歯
b #sの抜歯
c #Dの抜歯
d B$Bの補綴処置
e 上顎右側臼歯の遠心移動

4歳の女児。上顎右側乳臼歯部の激しい疼痛を主訴として来院した。
3か月前にt"のコンポジットレジンの脱離に気付いていたが、症状がないためそのままにしていたところ、昨晩から痛みが続いているという。
t"に打診痛を認める。
初診時の口腔内写真(別冊No.21A)とエックス線画像(別冊No.21B) を別に示す。
適切な処置はどれか。1つ選べ。
a コンポジットレジン修復
b 生活歯髄切断
c 抜髄
d 感染根管治療
e 抜歯

定型発達児の情動で、「心配」が出現する時期に分化するのはどれか。2つ選べ。
a 愛情
b 怒り
c 失望
d 嫉妬
e 不満足
| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118A-46 | ランパントカリエスは、(①)かつ広範囲に齲蝕が形成され、通常、齲蝕になりにくい(②)にも発生する。
a 緩徐――――上顎前歯
正解:e |
正答率:81.6% | |
| 問題番号:118A-52 | 12歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。 変色の原因特定のために確認するのはどれか。1つ選べ。 a 外傷の既往
正解:e |
正答率:91.8% | |
| 問題番号:118A-56 | 小児の歯科治療時の行動分類(Franklの分類)で2度はどれか。2つ選べ。 a 拒否
正解:(解答なし) |
正答率:% | |
| 問題番号:118A-57 | 乳歯外傷の特徴はどれか。2つ選べ。 a 受傷原因は衝突が最も多い。
正解:be |
正答率:85.4% | |
| 問題番号:118A-63 | 9歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。 第一期治療として適切なのはどれか。1つ選べ。 a s"の抜歯
正解:b |
正答率:72.0% | |
| 問題番号:118A-68 | 4歳の女児。上顎右側乳臼歯部の激しい疼痛を主訴として来院した。 t"に打診痛を認める。 適切な処置はどれか。1つ選べ。 a コンポジットレジン修復
正解:c |
正答率:82.3% | |
| 問題番号:118A-85 | 定型発達児の情動で、「心配」が出現する時期に分化するのはどれか。2つ選べ。 a 愛情
正解:ce |
正答率:67.9% |