歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 部分床義歯学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118D-55

    食べ物が飲み込みにくいことを自覚している上顎部分床義歯装着者が来院した。
    修正前の義歯の写真(別冊No.21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真(別冊No.21B)を別に示す。
    改善が期待されるのはどれか。3つ選べ。

    a 先行期
    b 準備期
    c 口腔期
    d 咽頭期
    e 食道期

    修正前の義歯の写真(別冊No.21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真(別冊No.21B)

    94.2%
  3. 118D-65

    87歳の女性。下顎前歯の著しい動揺と咀嚼困難を主訴として来院した。
    診察の結果、[JI.IZ[ブリッジの支台歯の抜去と、ある補綴装置の製作を行うこととした。

    初診時の口腔内写真(別冊No.25A)、製作過程の写真(別冊No.25B)及び補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No.25C)を別に示す。
    この補綴装置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    a リラインを必要とする。
    b ろう義歯試適ができない。
    c 抜歯後に咬合高径が変化する。
    d レストシートが形成できない。
    e シリコーンゴム印象材で印象採得する。

    口腔内写真(別冊No.25A)、製作過程の写真(別冊No.25B)及び補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No.25C)

    59.3%
  4. 118D-79

    フレームワークの写真(別冊No.33)を別に示す。
    支台装置について正しいのはどれか。3つ選べ。

    a 義歯の着脱方向が規制される。
    b 機能時の支台歯への負担を軽減する。
    c 把持部は食片圧入防止機能に関与しない。
    d 隣接面板の高さを減じると義歯の回転量が少なくなる。
    e 3つの構成部分はそれぞれが独立して支持、把持、維持の役割を担う。

    フレームワークの写真

    75.4%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-55

食べ物が飲み込みにくいことを自覚している上顎部分床義歯装着者が来院した。
修正前の義歯の写真(別冊No.21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真(別冊No.21B)を別に示す。
改善が期待されるのはどれか。3つ選べ。

a 先行期
b 準備期
c 口腔期
d 咽頭期
e 食道期

修正前の義歯の写真(別冊No.21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真(別冊No.21B)

正解:bcd
正答率:94.2%
問題番号:118D-65

87歳の女性。下顎前歯の著しい動揺と咀嚼困難を主訴として来院した。
診察の結果、[JI.IZ[ブリッジの支台歯の抜去と、ある補綴装置の製作を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.25A)、製作過程の写真(別冊No.25B)及び補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No.25C)を別に示す。
この補綴装置について正しいのはどれか。2つ選べ。

a リラインを必要とする。
b ろう義歯試適ができない。
c 抜歯後に咬合高径が変化する。
d レストシートが形成できない。
e シリコーンゴム印象材で印象採得する。

口腔内写真(別冊No.25A)、製作過程の写真(別冊No.25B)及び補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No.25C)

正解:ab
正答率:59.3%
問題番号:118D-79

フレームワークの写真(別冊No.33)を別に示す。
支台装置について正しいのはどれか。3つ選べ。

a 義歯の着脱方向が規制される。
b 機能時の支台歯への負担を軽減する。
c 把持部は食片圧入防止機能に関与しない。
d 隣接面板の高さを減じると義歯の回転量が少なくなる。
e 3つの構成部分はそれぞれが独立して支持、把持、維持の役割を担う。

フレームワークの写真

正解:abe
正答率:75.4%

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