
過去問題目次
2019年の国民生活基礎調査における介護が必要となった主な原因で最も多いのはどれか。1つ選べ。
a 認知症
b 関節疾患
c 骨折・転倒
d 悪性新生物(がん)
e 脳血管疾患(脳卒中)
CPI(WHO、2013年)の診査項目はどれか。2つ選べ。
a 歯の動揺
b 歯石の付着
c 歯槽骨の吸収
d プロービング深さ
e プロービング時の出血
学校保健の領域における心身の管理に該当するのはどれか。2つ選べ。
a 歯科健康診断
b 手洗い場の衛生管理
c 地域の歯科医師会と連携した活動
d GOと判定された児童に対する保健指導
e 総合的な学習(探求)の時間での歯科保健学習
79歳の男性。下顎前歯の歯間部への食片圧入を主訴として家族とともに来院した。
2か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
軽度の認知機能低下が指摘されている。
初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)を別に示す。
初診時の歯周組織検査結果の一部とBDR指標を表に示す。

* :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
** :Millerの判定基準

使用が推奨されるのはどれか。3つ選べ。
a 洗口剤
b 口腔洗浄器
c 電動歯ブラシ
d デンタルフロス
e フッ化物配合歯磨剤

ノーマライゼーションに該当するのはどれか。2つ選べ。
a 予防接種の実施
b 国民皆保険制度の確立
c ライフスタイルの改善
d ユニバーサルデザインの普及
e 社会参加を困難にする制度的障壁の除去
法的な脳死判定基準に含まれるのはどれか。1つ選べ。
a 低体温
b 下顎呼吸
c 除脳硬直
d 心拍動停止
e 脳幹反射消失
認知項目を含む日常生活動作の自立度を評価するのはどれか。1つ選べ。
a BI<Barthel Index>
b GNRI<Geriatric Nutritional Risk Index>
c MMSE<Mini-Mental State Examination>
d FIM<Functional Independence Measure>
e GLIM<Global Leadership Initiative on Malnutrition>基準
| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118D-24 | 2019年の国民生活基礎調査における介護が必要となった主な原因で最も多いのはどれか。1つ選べ。 a 認知症
正解:a |
正答率:96.2% | |
| 問題番号:118D-26 | CPI(WHO、2013年)の診査項目はどれか。2つ選べ。 a 歯の動揺
正解:de |
正答率:77.2% | |
| 問題番号:118D-38 | 学校保健の領域における心身の管理に該当するのはどれか。2つ選べ。 a 歯科健康診断
正解:ad |
正答率:59.4% | |
| 問題番号:118D-51 | 79歳の男性。下顎前歯の歯間部への食片圧入を主訴として家族とともに来院した。 初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線画像(別冊No.19B)を別に示す。
使用が推奨されるのはどれか。3つ選べ。 a 洗口剤
正解:ace |
正答率:55.4% | |
| 問題番号:118D-60 | ノーマライゼーションに該当するのはどれか。2つ選べ。 a 予防接種の実施
正解:de |
正答率:91.1% | |
| 問題番号:118D-71 | 法的な脳死判定基準に含まれるのはどれか。1つ選べ。 a 低体温
正解:e |
正答率:96.0% | |
| 問題番号:118D-84 | 認知項目を含む日常生活動作の自立度を評価するのはどれか。1つ選べ。 a BI<Barthel Index>
正解:d |
正答率:79.0% |