
過去問題目次
日本人の食事摂取基準(2020年版)で、高齡者のビミンDの摂取目安量を定めることで予防を図るのはどれか。1つ選べ。
a 脚気
b 骨折
c 夜盲症
d 慢性腎臓病
e サルコペニア
学校歯科健康診断におけるGOで正しい組合せはどれか。1つ選べ。
歯肉炎 歯石の沈着 定期的な観察
a なし――――なし――――不要
b なし――――なし――――必要
c あり――――なし――――不要
d あり――――なし――――必要
e あり――――あり――――必要
日本で経口投与されるワクチンはどれか。1つ選べ。
a 水痘
b 風疹
c 麻疹
d 日本脳炎
e ロタウイルス
歯肉のマッサージ効果が高いブラッシング法はどれか。3つ選べ。
a バス法
b フォーンズ法
c チャーターズ法
d スクラッビング法
e スティルマン改良法
国民医療費に含まれるのはどれか。2つ選べ。
a 医療扶助
b 健康診断
c 正常分娩
d 薬局調剤
e 予防接種
口腔機能低下症の診断のために、口腔清掃状態不良の検査に用いる指標はどれか。1つ選べ。
a PlI<plaque index>
b OHI<oral hygiene index>
c PCR<plaque control record>
d PHP<patient hygiene performance>
e TCI<tongue coating index>
早期死体現象はどれか。2つ選べ。
a 死斑
b 腐敗網
c 自家融解
d 死体硬直
e 皮下出血
費用対効果の最も高い齲蝕予防法はどれか。1つ選べ。
a フッ化物洗口
b ブラッシング
c フロッシング
d フッ化物歯面塗布
e フッ化物配合歯磨剤の使用
ある地域において、肺癌の死亡率(10万人年あたり)が喫煙者で20、非喫煙者で11であった。
この地域の肺癌死亡に対する喫煙の寄与危険度(10万人年あたり)を求めよ。
ただし、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。
解答:①.②
① ②
0 0
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9
| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118A-27 | 日本人の食事摂取基準(2020年版)で、高齡者のビミンDの摂取目安量を定めることで予防を図るのはどれか。1つ選べ。 a 脚気
正解:b |
正答率:90.8% | |
| 問題番号:118A-38 | 学校歯科健康診断におけるGOで正しい組合せはどれか。1つ選べ。 歯肉炎 歯石の沈着 定期的な観察
正解:d |
正答率:71.7% | |
| 問題番号:118A-40 | 日本で経口投与されるワクチンはどれか。1つ選べ。 a 水痘
正解:e |
正答率:68.0% | |
| 問題番号:118A-42 | 歯肉のマッサージ効果が高いブラッシング法はどれか。3つ選べ。 a バス法
正解:ace |
正答率:78.8% | |
| 問題番号:118A-44 | 国民医療費に含まれるのはどれか。2つ選べ。 a 医療扶助
正解:ad |
正答率:77.0% | |
| 問題番号:118A-65 | 口腔機能低下症の診断のために、口腔清掃状態不良の検査に用いる指標はどれか。1つ選べ。 a PlI<plaque index>
正解:e |
正答率:83.3% | |
| 問題番号:118A-73 | 早期死体現象はどれか。2つ選べ。 a 死斑
正解:ad |
正答率:77.3% | |
| 問題番号:118A-75 | 費用対効果の最も高い齲蝕予防法はどれか。1つ選べ。 a フッ化物洗口
正解:a |
正答率:56.2% | |
| 問題番号:118A-90 | ある地域において、肺癌の死亡率(10万人年あたり)が喫煙者で20、非喫煙者で11であった。 解答:①.② ① ②
正解:9.0 |
正答率:43.0% |