歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 衛生

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118A-27

    日本人の食事摂取基準(2020年版)で、高齡者のビミンDの摂取目安量を定めることで予防を図るのはどれか。1つ選べ。

    a 脚気
    b 骨折
    c 夜盲症
    d 慢性腎臓病
    e サルコペニア

    90.8%
  3. 118A-38

    学校歯科健康診断におけるGOで正しい組合せはどれか。1つ選べ。

     歯肉炎       歯石の沈着       定期的な観察
    a なし――――なし――――不要
    b なし――――なし――――必要
    c あり――――なし――――不要
    d あり――――なし――――必要
    e あり――――あり――――必要

    71.7%
  4. 118A-40

    日本で経口投与されるワクチンはどれか。1つ選べ。

    a 水痘
    b 風疹
    c 麻疹
    d 日本脳炎
    e ロタウイルス

    68.0%
  5. 118A-42

    歯肉のマッサージ効果が高いブラッシング法はどれか。3つ選べ。

    a バス法
    b フォーンズ法
    c チャーターズ法
    d スクラッビング法
    e スティルマン改良法

    78.8%
  6. 118A-44

    国民医療費に含まれるのはどれか。2つ選べ。

    a 医療扶助
    b 健康診断
    c 正常分娩
    d 薬局調剤
    e 予防接種

    77.0%
  7. 118A-65

    口腔機能低下症の診断のために、口腔清掃状態不良の検査に用いる指標はどれか。1つ選べ。

    a PlI<plaque index>
    b OHI<oral hygiene index>
    c PCR<plaque control record>
    d PHP<patient hygiene performance>
    e TCI<tongue coating index>

    83.3%
  8. 118A-73

    早期死体現象はどれか。2つ選べ。

    a 死斑
    b 腐敗網
    c 自家融解
    d 死体硬直
    e 皮下出血

    77.3%
  9. 118A-75

    費用対効果の最も高い齲蝕予防法はどれか。1つ選べ。

    a フッ化物洗口
    b ブラッシング
    c フロッシング
    d フッ化物歯面塗布
    e フッ化物配合歯磨剤の使用

    56.2%
  10. 118A-90

    ある地域において、肺癌の死亡率(10万人年あたり)が喫煙者で20、非喫煙者で11であった。
    この地域の肺癌死亡に対する喫煙の寄与危険度(10万人年あたり)を求めよ。
    ただし、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。

    解答:①.②

    ①  ②
    0  0
    1  1
    2  2
    3  3
    4  4
    5  5
    6  6
    7  7
    8  8
    9  9

    43.0%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118A-27

日本人の食事摂取基準(2020年版)で、高齡者のビミンDの摂取目安量を定めることで予防を図るのはどれか。1つ選べ。

a 脚気
b 骨折
c 夜盲症
d 慢性腎臓病
e サルコペニア

正解:b
正答率:90.8%
問題番号:118A-38

学校歯科健康診断におけるGOで正しい組合せはどれか。1つ選べ。

 歯肉炎       歯石の沈着       定期的な観察
a なし――――なし――――不要
b なし――――なし――――必要
c あり――――なし――――不要
d あり――――なし――――必要
e あり――――あり――――必要

正解:d
正答率:71.7%
問題番号:118A-40

日本で経口投与されるワクチンはどれか。1つ選べ。

a 水痘
b 風疹
c 麻疹
d 日本脳炎
e ロタウイルス

正解:e
正答率:68.0%
問題番号:118A-42

歯肉のマッサージ効果が高いブラッシング法はどれか。3つ選べ。

a バス法
b フォーンズ法
c チャーターズ法
d スクラッビング法
e スティルマン改良法

正解:ace
正答率:78.8%
問題番号:118A-44

国民医療費に含まれるのはどれか。2つ選べ。

a 医療扶助
b 健康診断
c 正常分娩
d 薬局調剤
e 予防接種

正解:ad
正答率:77.0%
問題番号:118A-65

口腔機能低下症の診断のために、口腔清掃状態不良の検査に用いる指標はどれか。1つ選べ。

a PlI<plaque index>
b OHI<oral hygiene index>
c PCR<plaque control record>
d PHP<patient hygiene performance>
e TCI<tongue coating index>

正解:e
正答率:83.3%
問題番号:118A-73

早期死体現象はどれか。2つ選べ。

a 死斑
b 腐敗網
c 自家融解
d 死体硬直
e 皮下出血

正解:ad
正答率:77.3%
問題番号:118A-75

費用対効果の最も高い齲蝕予防法はどれか。1つ選べ。

a フッ化物洗口
b ブラッシング
c フロッシング
d フッ化物歯面塗布
e フッ化物配合歯磨剤の使用

正解:a
正答率:56.2%
問題番号:118A-90

ある地域において、肺癌の死亡率(10万人年あたり)が喫煙者で20、非喫煙者で11であった。
この地域の肺癌死亡に対する喫煙の寄与危険度(10万人年あたり)を求めよ。
ただし、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。

解答:①.②

①  ②
0  0
1  1
2  2
3  3
4  4
5  5
6  6
7  7
8  8
9  9

正解:9.0
正答率:43.0%

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