歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯内療法学

問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-21

上顎左側犬歯の根尖部圧痛を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊No.3)を別に示す。
診断と治療方針の決定に必要なのはどれか。2つ選べ。

a 切削診
b 麻酔診
c 歯髄電気診
d レーザー蛍光強度測定
e 歯科用コーンビームCT

患者のエックス線画像(別冊No.3)

正解:ce
正答率:92.0%
問題番号:118D-34

15歳の女子。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。
5年前に下顎右側第二小臼歯の疼痛で治療を受けていたが、痛みが消失したため通院を中断していたところ、2日前から腫脹してきたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線画像(別冊No.10B)を別に示す。
処置と薬剤・器材の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

a 根管形成 ―――― Ni-Tiロータリーファイル
b 根管洗浄 ―――― 次亜塩素酸ナトリウム
c 根管貼薬 ―――― 水酸化カルシウム製剤
d 仮封 ―――――― 軟質レジン系仮封材
e 根管充填 ―――― パラホルムアルデヒド製剤

口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線画像(別冊No.10B)

正解:bc
正答率:66.4%
問題番号:118D-70

歯科用コーンビームCTで判断できる偶発症はどれか。2つ選べ。

a 器具の誤飲
b 根管側壁穿孔
c 根管内器具の破折
d 口腔軟組織の化学的損傷
e 根管清掃剤の根尖孔外溢出

正解:bc
正答率:93.9%

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