歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 摂食・嚥下

問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-43

92歳の女性。口腔衛生管理を希望して入所中の特別養護老人ホームから訪問診療の依頼があった。
10年前に認知症、3年前に心不全の診断を受けており、1年前に誤嚥性肺炎の既往があるという。
BDR指標はすべて全介助であり、訪問時は傾眠傾向にあった。

診療前の患者の状態の写真(別冊No.16)を別に示す。
診療に先立ち行うのはどれか。3つ選べ。

a 吸引器を準備する。
b 服薬状況を確認する。
c ヘッドレストを外す。
d バイタルサインを確認する。
e 嚥下内視鏡検査の準備をする。

患者の状態の写真(別冊No.16)

正解:abd
正答率:95.7%
問題番号:118D-75

摂食嚥下障害者に対してリハビリテーションを行うこととした。訓練時の写真(別冊No.30)を別に示す。
この訓練で改善が期待できるのはどれか。1つ選べ。

a 咬筋
b 顎舌骨筋
c 外側翼突筋
d 胸鎖乳突筋
e 口蓋帆挙筋

訓練時の写真(別冊No.30)

正解:e
正答率:96.6%

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