歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯科放射線学

過去問題目次

  1. 問題番号
    問題
    正答率
  2. 118A-36

    放射線量と細胞生存率曲線を図に示す。

    放射線量と細胞生存率曲線

    アのタイプの反応を示すのはどれか。2つ選べ。

    a 肺
    b 骨髄
    c 脊髄
    d 粘膜
    e 唾液腺

    %
  3. 118A-66

    ガドリニウム造影剤の使用に際し、最も注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    a 高血圧
    b 腎障害
    c 糖尿病
    d 間質性肺炎
    e 甲状腺疾患

     

    91.2%
  4. 118A-70

    顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)を別に示す。
    追加する画像検査と目的の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    a CT――――――――――――病変の位置確認
    b PET/CT―――――――――転移性腫瘍の診断
    c 超音波検査――――――――血流速度の評価
    d 唾液腺造影撮影――――――唾液腺機能の診断
    e 唾液腺シンチグラフィ―――悪性腫瘍の鑑別

    顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)

    88.6%
  5. 118A-79

    24歳女性。乳歯の残存を主訴として来院した。
    中学生のころから自覚し、矯正歯科治療を希望した際に精査を勧められたという。
    歯内に異常所見はない。

    初診時のエックス線画像(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)を別に示す。
    疑われるのはどれか。1つ選べ。

    a 大理石骨病
    b 骨形成繊維腫
    c 線維性異形成症
    d 慢性硬化性骨髄炎
    e セメント質骨性異形成症

    初診時のエックス線画像(別冊No.27A)

    CT(別冊No.27B)

    51.3%
  6. 118A-87

    CT(別冊No.31)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

    a 静脈石
    b 扁桃結石
    c 顎下腺管内唾石
    d 茎状突起の過長
    e 頸動脈の石灰化

    CT(別冊No.31)

    69.1%
問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118A-36

放射線量と細胞生存率曲線を図に示す。

放射線量と細胞生存率曲線

アのタイプの反応を示すのはどれか。2つ選べ。

a 肺
b 骨髄
c 脊髄
d 粘膜
e 唾液腺

正解:(解答なし)
正答率:%
問題番号:118A-66

ガドリニウム造影剤の使用に際し、最も注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

a 高血圧
b 腎障害
c 糖尿病
d 間質性肺炎
e 甲状腺疾患

 

正解:b
正答率:91.2%
問題番号:118A-70

顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)を別に示す。
追加する画像検査と目的の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

a CT――――――――――――病変の位置確認
b PET/CT―――――――――転移性腫瘍の診断
c 超音波検査――――――――血流速度の評価
d 唾液腺造影撮影――――――唾液腺機能の診断
e 唾液腺シンチグラフィ―――悪性腫瘍の鑑別

顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)

正解:a
正答率:88.6%
問題番号:118A-79

24歳女性。乳歯の残存を主訴として来院した。
中学生のころから自覚し、矯正歯科治療を希望した際に精査を勧められたという。
歯内に異常所見はない。

初診時のエックス線画像(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)を別に示す。
疑われるのはどれか。1つ選べ。

a 大理石骨病
b 骨形成繊維腫
c 線維性異形成症
d 慢性硬化性骨髄炎
e セメント質骨性異形成症

初診時のエックス線画像(別冊No.27A)

CT(別冊No.27B)

正解:c
正答率:51.3%
問題番号:118A-87

CT(別冊No.31)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

a 静脈石
b 扁桃結石
c 顎下腺管内唾石
d 茎状突起の過長
e 頸動脈の石灰化

CT(別冊No.31)

正解:e
正答率:69.1%

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