
過去問題目次
放射線量と細胞生存率曲線を図に示す。

アのタイプの反応を示すのはどれか。2つ選べ。
a 肺
b 骨髄
c 脊髄
d 粘膜
e 唾液腺
ガドリニウム造影剤の使用に際し、最も注意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 高血圧
b 腎障害
c 糖尿病
d 間質性肺炎
e 甲状腺疾患
顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)を別に示す。
追加する画像検査と目的の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a CT――――――――――――病変の位置確認
b PET/CT―――――――――転移性腫瘍の診断
c 超音波検査――――――――血流速度の評価
d 唾液腺造影撮影――――――唾液腺機能の診断
e 唾液腺シンチグラフィ―――悪性腫瘍の鑑別

24歳女性。乳歯の残存を主訴として来院した。
中学生のころから自覚し、矯正歯科治療を希望した際に精査を勧められたという。
歯内に異常所見はない。
初診時のエックス線画像(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)を別に示す。
疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 大理石骨病
b 骨形成繊維腫
c 線維性異形成症
d 慢性硬化性骨髄炎
e セメント質骨性異形成症


CT(別冊No.31)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 静脈石
b 扁桃結石
c 顎下腺管内唾石
d 茎状突起の過長
e 頸動脈の石灰化

| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118A-36 | 放射線量と細胞生存率曲線を図に示す。
アのタイプの反応を示すのはどれか。2つ選べ。 a 肺
正解:(解答なし) |
正答率:% | |
| 問題番号:118A-66 | ガドリニウム造影剤の使用に際し、最も注意すべきなのはどれか。1つ選べ。 a 高血圧
正解:b |
正答率:91.2% | |
| 問題番号:118A-70 | 顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No.22A、B)を別に示す。 a CT――――――――――――病変の位置確認
正解:a |
正答率:88.6% | |
| 問題番号:118A-79 | 24歳女性。乳歯の残存を主訴として来院した。 初診時のエックス線画像(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)を別に示す。 a 大理石骨病
正解:c |
正答率:51.3% | |
| 問題番号:118A-87 | CT(別冊No.31)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。 a 静脈石
正解:e |
正答率:69.1% |