歯科医師国家試験 過去問題

歯科医師国家試験 歯科麻酔学

問題番号カテゴリ問題正答率
問題番号:118D-27

急性の呼吸困難をきたすのはどれか。2つ選べ。

a 気胸
b 肺気腫
c 間質性肺炎
d 肺高血圧症
e 肺血栓塞栓症

正解:ae
正答率:60.8%
問題番号:118D-42

Japan Coma Scale<JCS>による意識レベル評価で行うのはどれか。2つ選べ。

a 痛み刺激
b 温度刺激
c 脈拍測定
d 呼びかけ
e 対光反射の確認

正解:ad
正答率:99.3%
問題番号:118D-52

周術期管理において、若年者と比較して高齢者に多くみられるのはどれか。3つ選べ。

a せん妄
b 覚醒遅延
c 悪性高熱症
d 誤嚥性肺炎
e 拡張期血圧の上昇

正解:abd
正答率:83.4%
問題番号:118D-73

55歳の男性。下顎左側第一大臼歯部の自発痛を主訴として来院した。
来院時の血圧は160/95mmHg、心拍数は70/分であった。
フェリプレシン含有3%プロピトカイン塩酸塩1.8mLで浸潤麻酔後に罹患歯質の除去を行っていたところ、頭痛と気分不快を訴えた。

そのときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No.29)を別に示す。
まず投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。

a アドレナリン
b エフェドリン塩酸塩
c ニカルジピン塩酸塩
d サルブタモール硫酸塩
e スガマデクスナトリウム

生体情報モニタ画面の写真(別冊No.29)

正解:c
正答率:92.3%

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