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75歳の男性。下顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。
抜髄のためアドレナリン含有2%リドカイン塩酸塩で局所麻酔を行った直後に気分不快と胸痛を訴えた。
意織レベルはJCSⅡ-10、呼吸数26/分で気道閉塞を認めない。このときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No.14)を別に示す。
直ちに行うのはどれか。3つ選べ。
a 酸素投与
b 救急車の要請
c 電気的除細動
d アスピリンの投与
e 輪状甲状間膜穿剌

スパイロメトリで測定できるのはどれか。1つ選べ。
a 死腔
b 全肺気量
c 肺胞換気量
d 予備吸気量
e 機能的残気量
会話や着替えのときに息切れがひどく、外出できない患者のHugh-Jones分類はどれか。1つ選べ。
a I度
b II度
c III度
d IV度
e V度
| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118B-44 | 75歳の男性。下顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。 意織レベルはJCSⅡ-10、呼吸数26/分で気道閉塞を認めない。このときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No.14)を別に示す。 a 酸素投与
正解:abd |
正答率:71.6% | |
| 問題番号:118B-66 | スパイロメトリで測定できるのはどれか。1つ選べ。 a 死腔
正解:d |
正答率:57.7% | |
| 問題番号:118B-81 | 会話や着替えのときに息切れがひどく、外出できない患者のHugh-Jones分類はどれか。1つ選べ。 a I度
正解:e |
正答率:23.4% |