
過去問題目次
58歳の女性。下顎左側臼歯部の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
口腔内検査後、研究用模型上でも検査することとした。
初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、研究用模型の写真(別冊No.14B)及びワックスアップ後の模型の写真(別冊No.14C)を別に示す。
ワックスアップの目的はどれか。2つ選べ。
a 咬合高径の設定
b 歯冠形態の設定
c 歯冠色調の決定
d 欠損部空隙の確認
e 最終補綴装置の決定


73歳の女性。上顎左側犬歯の審美不良を主訴として来院した。
診察の結果、前装冠による補綴処置を行うこととした。
製作途中の補綴装置試適時の口腔内写真(別冊No.22A)と完成した補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No.22B)を別に示す。
AとBの間に行うのはどれか。2つ選べ。
a グレージング
b フッ化水素酸処理
c オペーク陶材の築盛
d サンドブラスト処理
e メタルプライマーの塗布

上顎前歯部にレジン前装ブリッジを製作することとした。
口腔内で支台歯とフレームワークの適合を確認後に常温重合レジンで固定し、ろう付け後に口腔内で再度試適したところ支台歯に適合しなくなった。
不適合の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 不十分な固定
b 支台歯形成量の不足
c 歯型のトリミング不足
d 支台歯の不鮮明な印象
e 埋没材の不適切な混水比
| 問題番号 | カテゴリ | 問題 | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 問題番号:118C-47 | 58歳の女性。下顎左側臼歯部の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、研究用模型の写真(別冊No.14B)及びワックスアップ後の模型の写真(別冊No.14C)を別に示す。 a 咬合高径の設定
正解:bd |
正答率:46.7% | |
| 問題番号:118C-61 | 73歳の女性。上顎左側犬歯の審美不良を主訴として来院した。 製作途中の補綴装置試適時の口腔内写真(別冊No.22A)と完成した補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No.22B)を別に示す。 a グレージング
正解:de |
正答率:71.6% | |
| 問題番号:118C-78 | 上顎前歯部にレジン前装ブリッジを製作することとした。 不適合の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。 a 不十分な固定
正解:ae |
正答率:74.0% |