55歳の男性。下顎左側第一大臼歯部の自発痛を主訴として来院した。 来院時の血圧は160/95mmHg、心拍数は70/分であった。 フェリプレシン含有3%プロピトカイン塩酸塩1.8mLで浸潤麻酔後に罹患歯質の除去を行っていたところ、頭痛と気分不快を訴えた。
そのときの生体情報モニタ画面の写真(別冊No.29)を別に示す。 まず投与すべき薬剤はどれか。1つ選べ。
a アドレナリン b エフェドリン塩酸塩 c ニカルジピン塩酸塩 d サルブタモール硫酸塩 e スガマデクスナトリウム
歯科医師国家試験 60日合格塾・塾長歯科医師 和氣正和
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