歯科医師国家試験 第118回 B30問題

問題番号:118B-30
正答率:94.5%

36歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。
6か月前から気付いていたが、 痛みがないためそのままにしていたところ、徐々に増大してきたという。

初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、MRI(別冊No.6B)及び摘出物のΗ-E染色病理組織像(別冊No.6C)を別に示す。
診断名はどれか。1つ選べ。

a 脂肪腫
b 多形腺腫
c 膿原性肉芽腫
d 血管腫<静脈奇形>
e リンパ管腫<リンパ管奇形>

初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、MRI(別冊No.6B)

摘出物のΗ-E染色病理組織像(別冊No.6C)

 

正解:d
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著者紹介
著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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