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口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 基底結節
b 臼歯結節
c 臼傍結節
d Carabelli結節
e プロトスタイリッド

2
歯の異常と疾患の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 過剰歯---------------Down症候群
b 矮小歯---------------鎖骨頭蓋骨異形成症
c 先天欠如-------------骨形成不全症
d 乳歯早期脱落--------低フォスファターゼ症
e 象牙質形成不全------先天性外胚葉異形成症
3
7歳の女児。上顎左側乳中切歯の晩期残存を主訴として来院した。
診断の結果、上顎左側中切歯の牽引を行うこととし歯科用コーンビームCT検査を追加した。
初診時の口腔内写真(別冊No.36A)とエックス線画像(別冊No.36B)を別に示す。
歯科用コーンビームCT検査で主に確認するのはどれか。1つ選べ。
a 歯冠幅径
b 歯根形態
c 萌出スペース
d 歯根象牙質の厚さ
e 歯冠部歯髄腔の大きさ

4歳の男児。上顎乳前歯の形を母親が気にして来院した。
萌出時からこのような形であったという。
咬合や口腔衛生状態に問題がないため、経過観察することとした。
初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。
今後、最も留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 過蓋咬合の出現
b 付着歯肉の幅の変化
c 上唇小帯の付着位置
d 上顎乳犬歯の近心傾斜
e 上顎側切歯の先天欠如

根管模型に表面を黒色に塗ったガッタパーチャポイントを用いて側方加圧根管充塡を行った。
充塡後の写真(別冊No.5A)と矢印の位置で切断した断面の拡大写真 (別冊No.5B)を別に示す。
アクセサリーポイントはすべて同じサイズのものを使用した。
最初に用いたアクセサリーポイントはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

常温重合レジンに比べて加熱重合レジンで大きいのはどれか。3つ選べ。
a 粉液比
b 曲げ強さ
c 残留モノマー量
d 硬化時の寸法変化
e 重合開始剤の添加量
加熱重合レジンの架橋剤はどれか。1つ選べ。
a 第3級アミン
b ハイドロキノン
c 過酸化ベンゾイル
d メチルメタクリレート
e エチレングリコールジメタクリレート
成分に石膏を含んでいる材料はどれか。3つ選べ。
a 歯科用陶材
b 水硬性セメント
c アルジネート印象材
d ガッタパーチャポイント
e クリストバライト埋没材
模型計測の結果を表に示す。下顎のavailable arch lengthは62.0mmである。

Arch length discrepancy はどれか。1つ選べ。
a +26.0 mm
b +10.0mm
c +4.0mm
d -4.0mm
e -26.0mm
石膏の硬化が遅延するのはどれか。2つ選べ。
a 混水比の低下
b 冷水による練和
c 練和時問の短縮
d スラリー液の使用
e 2%塩化ナトリウム水溶液の使用