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1
18歳の女子。下あごが出ていることを主訴として来院した。
診察の結果、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯の抜去後、下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。
治療過程の一連の口腔内写真(別冊No.37)を別に示す。
実施の順番に並べよ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

2
27歳の女性。矯正治療中の口腔内写真(別冊No.47A)と材料の写真(別冊No.47B)を別に示す。
アーチワイヤーをブラケットに固定することとした。
用いる材料はどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

3
先天異常と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a Down症候群 ――――――――― 上顎前突
b 骨形成不全症 ――――――――― 鋏状咬合
c Crouzon症候群 ―――――――― 下顎前突
d Treacher Collins症候群 ―――― 上下顎前突
e Beckwith-Wiedemann症候群 ―― 開咬
57歳の男性。全身麻酔下に右側の下顎骨囊胞摘出術を行うこととした。
麻酔導入後、気管挿管のために喉頭蓋を持ち上げた時点で心電図の変化を認めた。
心電図と脈波の波形(別冊No.31)を別に示す。
心電図異常の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
a Cushing反射
b 眼球心臓反射
c 頸動脈洞反射
d 迷走神経反射
e Bainbridge反射

アタッチメントゲインを認める治癒形態はどれか。2つ選べ。
a 再付着の獲得
b 新付着の獲得
c 歯の動揺の改善
d 上皮性付着の獲得
e プロービング深さの減少
補助的清掃器具で歯間隣接面にみられる根面溝の清掃に適しているのはどれか。1つ選べ。
a 口腔洗浄器
b 歯間ブラシ
c タフトブラシ
d ラバーチップ
e デンタルフロス
歯科治療で用いるプライヤーの写真(別冊No.3)を別に示す。乳歯用既製金属冠修復に使用するのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

2種類の咬合器における関節部の写真(別冊No.2A、B)を別に示す。
2Aと2Bの両方に当てはまるのはどれか。2つ選べ。
a Bennett角を調節できる。
b 顆路を曲線で再現できる。
c 作業側顆路を調節できる。
d 前方運動時に顆頭球が前方へ動く。
e 顆路をチェックバイト法で調節できる。

地域保健法で定められている市町村保健センターの業務はどれか。1つ選べ。
a 要介護の認定
b 在宅医療の実施
c 市町村健康増進計画の策定
d 住民からの健康相談への対応
e 食品衛生についての飲食店への指導
20歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。
口腔内写真(別冊No.34)を 別に示す。
第一大臼歯の咬合関係は両側Angle I級である。
検査の結果、available arch lengthは上顎70.0 mm、下顎64.0 mm、Spee彎曲の深さは0 mmであった。
左右歯冠近遠心幅径の計測結果の平均値を表に示す。

FMIAは47.0度であった。
上下顎両側第一小臼歯を抜去し、切歯を後退させることとした。
目標とする片側の下顎大臼歯の近心移動量を求めよ。
ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。
なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合には、四捨五入すること。
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① ②
0 0
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9
