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44歳の男性。下顎右側第二大臼歯の修復物の脱離を主訴として来院した。
10日前に脱離したが、痛みがないためそのままにしていたという。口腔悪習癖はない。
検査の結果、セラミックインレー修復を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。
ラバーダム装着後の処置を実施順に並べよ。
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a 裏層
b 窩洞形成
c 感染歯質除去
d レジンコーティング
e アルコール綿球による清拭

2
77歳の女性。上下顎全部床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。
最近になって食事の際に義歯が動くようになったという。
左側方運動時に上顎義歯の動揺を認める。
側方運動時(赤)とタッピング時(青)の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No.16)を別に示す。
咬合調整を行う部位はどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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咬合器に模型を装着する際に使用する器具の写真(別冊No.18)を別に示す。
使用目的はどれか。2つ選べ。
a 咬合平面の修正
b フェイスボウの固定
c 模型の付着強度の向上
d 義歯重合後の容易な咬合器再装着
e チェックバイト法による顆路調節

80歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。
使用中の義歯は12年前に装着したという。
診察と検査の結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。
製作過程の一連の写真(別冊No.40)を別に示す。製作過程を実施の順番に並べよ。
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a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

出生後の身長成長速度が最も速い時期はどれか。1つ選べ。
a 新生児期
b 乳児期
c 幼児期
d 学童期
e 思春期
医療行為と薬剤の組合せで禁忌となるのはどれか。2つ選べ。
a 小児への鎮痛薬投与――――――――――――アセトアミノフェン
b 高血圧症患者への局所麻酔薬注射――――――プロピトカイン塩酸塩 (フェリプレシン含有)
c 気管支喘息患者への局所麻酔薬注射―――――リドカイン塩酸塩 (アドレナリン含有)
d アスピリン喘息患者への鎮痛薬投与―――――ロキソプロフェンナトリウム水和物
e 小児の集中治療における人工呼吸中の鎮静――プロポフォール
6歳の女児。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。
初診時の顔面写真(別冊No.17A)、口腔内写真(別冊No.17B)、パノラマエックス線画像(別冊No.17C)及び側面と正面の頭部エックス線規格写真(別冊No.17D)を別に示す。
不正咬合の原因はどれか。1つ選べ。
a Apert症候群
b Marfan症候群
c Turner症候群
d Crouzon症候群
e 第一第二鰓弓症候群


66歳の男性。食事がしづらいことを主訴として来院した。
治療前の口腔内写真(別冊No.41A)、治療用義歯装着時の口腔内写真(別冊No.41B)及び補綴歯科治療終了後の口腔内写真(別冊No.41C)を別に示す。
治療用義歯の装着で改善できたのはどれか。2つ選べ。
a 咬合位
b 構音障害
c 咬合平面
d 審美障害
e 咀嚼障害


コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成前後の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。
窩洞形成で配慮した事項はどれか。1つ選べ。
a 審美性
b 窩縁斜面の付与
c 円滑な曲線の付与
d 遊離エナメル質の除去
e リバースカーブの付与

アクリル系機能印象材について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 液に重合開始剤を含有する。
b アルコールの揮発により硬化する。
c 粉末に芳香族エステルを含有する。
d 粉末と液との混和によりゲル化する。
e ラジカル重合により硬化が促進する。





