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79歳の男性。経口摂取を希望して脳神経内科からの紹介で来院した。
半年前に脳幹梗塞を発症し、現在は胃瘻で栄養管理されている。
音声や構音障害は認めず嚥下時の喉頭挙上は良好であったが、嚥下後に激しいむせを認めた。
口腔機能時の顔面写真(別冊No.2A)、口腔機能時の口腔内写真(別冊No.2B)及び唾液の嚥下を記録した嚥下内視鏡検査の画像(別冊No.2C)を別に示す。
むせの原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 舌運動不良
b 咽頭収縮不良
c 鼻咽腔閉鎖不全
d 食道入口部開大不全
e 嚥下運動パターンの異常


2
口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 基底結節
b 臼歯結節
c 臼傍結節
d Carabelli結節
e プロトスタイリッド

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インプラント用アバットメント材料であるジルコニアとチタンの物性で、チタンが大きな値を示すのはどれか。2つ選べ。
a 硬さ
b 靱性
c 密度
d 弾性係数
e 熱伝導率
顎関節部MRI(別冊No.1)を別に示す。
矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 咬筋
b 側頭筋
c 関節円板
d 外側翼突筋
e 関節円板後部組織

次の文により48、49の問いに答えよ。
65歳の女性。上顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。
数日前から冷水痛が強くなり、昨夜からは自発痛があるという。
F"は歯髄電気診に反応し、頰側ポケットにわずかな排膿を認める。
初診時の口腔内写真(別冊No.48A)とエックス線写真(別冊No.48B)を別に示す。
初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* :歯周ポケットの深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血

下顎左側第一大臼歯の口腔内写(別冊No.8A)とエックス線画像(別冊No.8B)を別に示す。
治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。
a GTR法
b 歯根分離
c トンネリング
d FGF-2製剤の応用
e ファーケーションプラスティ


47歳の女性。前歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。初診時の研究用模型の写真(別冊No.30A)と模型にある操作を行った写真(別冊No.30B)を別に示す。
この操作の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 切歯路角の計測
b 患者への治療説明
c 前装材の色調選択
d 支台歯形成量の確認
e 補綴装置着脱方向の確認

CT(別冊No.31)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 静脈石
b 扁桃結石
c 顎下腺管内唾石
d 茎状突起の過長
e 頸動脈の石灰化

40歳の女性。病変部のエックス線画像(別冊No.16A)とCT(別冊No.16B)を別に示す。
最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 骨腫
b 歯牙腫
c 線維性異形成症
d セメント質骨性異形成症<骨性異形成症>
e セメント質骨形成線維腫<骨形成性線維腫>


上顎右側第一大臼歯の咬合面観の模式図を示す。

下顎の左側方運動を行った場合、中心窩に嵌合する対合歯の咬頭頂が動く方向はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ