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Eichnerの分類C1症例の咬合高径決定で考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。
a 顎堤形態
b 下顎安静位
c 舌背の高さ
d 残存歯の歯冠高径
e レトロモラーパッド
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上顎前歯部にレジン前装ブリッジを製作することとした。
口腔内で支台歯とフレームワークの適合を確認後に常温重合レジンで固定し、ろう付け後に口腔内で再度試適したところ支台歯に適合しなくなった。
不適合の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 不十分な固定
b 支台歯形成量の不足
c 歯型のトリミング不足
d 支台歯の不鮮明な印象
e 埋没材の不適切な混水比
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歯冠補綴装置製作にロストワックス法が適用可能なのはどれか。3つ選べ。
a 歯科用陶材
b ジルコニア
c チタン合金
d 陶材焼付用金合金
e 二ケイ酸リチウム
作業用模型上で適合良好であった全部金属冠を試適したところ、支台歯上で浮き上がりを認めた。
浮き上がりの原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 印象体の硬化完了前の撤去
b 隣接面コンタクトの調整不足
c 歯型の歯列模型からの浮き上がり
d チェックバイトのトリミング不足
e 埋没時のワックスパターンの変形
クラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2つ選べ。
a group function
b lingualized occlusion
c monoplane occlusion
d cuspid protected occlusion
e fully bilateral balanced occlusion
56歳の男性。開口障害を主訴として来院した。
3か月前から症状があるという。
最大開口量は28mmで、開口時に左側顎関節に疼痛を認める。
初診時のエックス線画像(別冊No.13A)、CT(別冊No.13B)及びMRI(別冊No.13C)を別に示す。
最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 下顎頭肥大
b 顎関節強直症
c 化膿性顎関節炎
d 滑膜性骨軟骨腫症
e リウマチ性顎関節炎

咀嚼機能の直接的検査法はどれか。2つ選べ。
a 篩分法
b 筋電図検査
c 咬合力検査
d 下顎運動検査
e グルコース溶出量測定
下顎運動路の記録に用いられるのはどれか。3つ選べ。
a チューイン法
b パントグラフ法
c ゴシックアーチ描記法
d バランシングランプ法
e フェイスボウトランスファー
基準平面がHIPプレーンに最も平行になるフェイスボウトランスファーの前方基準点はどれか。1つ選べ。
a 口角
b 外眼角
c 眼窩下点
d 鼻翼下縁
e 上顎中切歯切縁
顎関節と上顎歯列の位置関係を咬合器に再現する目的で用いるのはどれか。1つ選べ。
a FGPテーブル
b パントグラフ
c フェイスボウ
d チェックバイト
e ゴシックアーチトレーサー