年: 2025年

歯科医師国家試験 第118回 D22問題

81歳の女性。上顎全部床義歯の脱落と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。
義歯は5年前に製作し、3か月前から自覚していたという。
診察の結果、ある処置後に硬質リライン材を用いた直接法によるリラインを行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.4A)、操作中の写真(別冊No.4B)及び処置後の上顎義歯の写真(別冊No.4C)を別に示す。
この処置はどれか。1つ選べ。

a 咬合印象
b 咬座印象
c 粘膜調整
d ダイナミック印象
e ウォッシュインプレッション

口腔内写真(別冊No.4A)、操作中の写真(別冊No.4B)及び処置後の上顎義歯の写真(別冊No.4C)

2025.05.21
89 views

歯科医師国家試験 第118回 D23問題

62歳の女性。上顎前歯の審美不良を家族に指摘され来院した。
15年前に処置を受けたという。

歯科治療に恐怖心があり、当該歯のみの処置を希望している。
自発痛と誘発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。
コンポジットレジン修復を行うこととした。

初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)を別に示す。
審美性の回復に有効なのはどれか。2つ選べ。

a ブロットドライ
b レイヤリング法
c ラウンドベベルの付与
d オペーク色レジンの利用
e セレクティブエッチング

口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)

2025.05.21
27 views

歯科医師国家試験 第118回 D25問題

82歳の男性。下顎右側前歯部の審美不良を主訴として来院した。
20年前に近医にて処置を受け、症状なく経過していたが、1年前から歯頸部の実質欠損を自覚し、徐々に増大しているという。

初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線画像(別冊No.6B)を別に示す。
実質欠損の活動性の判定に有効なのはどれか。1つ選べ。

a 探針
b 光照射器
c 齲蝕検知液
d アイボリーセパレーター
e エチルクロライドスプレー

口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線画像(別冊No.6B)

2025.05.21
97 views