歯科医師国家試験 第111回 D30問題
スパイロメトリで1秒率80%、%肺活量50%であった。考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 喘息
b 間質性肺炎
c 気管支拡張症
d 慢性閉塞性肺疾患
e 睡眠時無呼吸症候群
スパイロメトリで1秒率80%、%肺活量50%であった。考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 喘息
b 間質性肺炎
c 気管支拡張症
d 慢性閉塞性肺疾患
e 睡眠時無呼吸症候群
加熱重合レジンの架橋剤はどれか。1つ選べ。
a 第3級アミン
b ハイドロキノン
c 過酸化ベンゾイル
d メチルメタクリレート
e エチレングリコールジメタクリレート
地球温暖化に最も影響している大気成分の濃度に近いのはどれか。1つ選べ。
a 0.04%
b 0.1%
c 0.93%
d 4%
e 21%
70歳の男性。食事中に水分が鼻から漏れることを主訴として来院した。
まず行う検査はどれか。1つ選べ。
a 舌圧検査
b 改訂水飲みテスト
c ブローイング検査
d 反復唾液嚥下テスト
e オーラルディアドコキネシス
大規模流行した感染症の発生地域と時期を図に示す。

流行した感染症はどれか。1つ選べ。
a ジカ熱
b デング熱
c マラリア
d エボラ出血熱
e 鳥インフルエンザ(H5N1)
神経鞘腫にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 星状小体
b Lewy小体
c Russell小体
d Civatte小体
e Verocay小体
法律に基づく食事摂取基準で正しいのはどれか。4つ選べ。
a 根拠法は健康増進法である。
b 健康な個人と集団に活用できる。
c 生活習慣病の予防を目的とする。
d 各栄養素の摂取基準が示されている。
e 基準値は20歳の値をもとに示されている。
客観的咀嚼能力検査に用いられるのはどれか。2つ選べ。
a 豆腐
b するめ
c グミゼリー
d ピーナッツ
e マシュマロ
国民健康・栄養調査における成人の調査結果の年次推移を図に示す。

ウはどれか。1つ選べ。
ただし、ア〜オはa〜eのいずれかに該当する。
a 運動習慣のある者の割合
b 朝食を欠食している者の割合
c やせの者(BMI<18.5)の割合
d 習慣的に喫煙している者の割合
e 20本以上の歯を有する者の割合
疾患とパノラマエックス線画像所見の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 白血病――――――――皮質骨膨隆
b 動脈硬化―――――――頸動脈石灰化
c 関節リウマチ―――――下顎頭変形
d 多発性骨髄腫―――――多数歯埋伏
e 腎性骨異栄養症――――骨打抜き像
口呼吸に伴う交叉咬合の原因はどれか。1つ選べ。
a 舌の低位
b 下顎の後退
c 舌圧の亢進
d 顔面高の増加
e 口唇圧の低下
下顎を後退させるのはどれか。1つ選べ。
a 咬筋
b 側頭筋
c 外側翼突筋
d 内側翼突筋
e オトガイ舌筋