年: 2025年

歯科医師国家試験 第118回 A21問題

21歳の男性。下顎右側智歯部の疼痛と腫脹を主訴として来院した。
3日前から右側顎下部に腫脹が出現し、徐々に拡大し嚥下痛が強くなり、飲水ができないという。
体温は37.8℃、腫脹部は弾性硬で、開口量は20mm、呼吸障害は認めない。

初診時の顔貌写真(別冊Νo.3Α)、口腔内写真(別冊No.3Β)、エックス線画像(別冊No.3C)及び造影CT(別冊No.3D)を別に示す。

まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

a 輪液
b 開口訓練
c 原因歯の抜去
d 抗菌薬の投与
e 顎下部の切開排膿

顔貌写真(別冊Νo.3Α)、口腔内写真(別冊No.3Β)

エックス線画像(別冊No.3C)及び造影CT(別冊No.3D)

2025.05.21
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歯科医師国家試験 第118回 A25問題

35歳の女性。就寝時の歯ぎしりを主訴として来院した。
診察の結果、ある装置を就寝時に装着することとした。

装置装着前の口腔内写真(別冊No.6A)と装着時の口腔内写真(別冊No.6B)を別に示す。

この装置で防止できるのはどれか。2つ選べ。

a 齲蝕
b 歯の圧下
c 歯の咬耗
d クラウンの破折
e プラークの付着

口腔内写真(別冊No.6A)と装着時の口腔内写真(別冊No.6B)

2025.05.21
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