歯科医師国家試験 第118回 A13問題
人を対象とする医学研究の倫理を示したのはどれか。2つ選べ。
a シドニー宣言
b ジュネーブ宣言
c ヘルシンキ宣言
d ニュルンベルグ綱領
e ヒポクラテスの誓い
人を対象とする医学研究の倫理を示したのはどれか。2つ選べ。
a シドニー宣言
b ジュネーブ宣言
c ヘルシンキ宣言
d ニュルンベルグ綱領
e ヒポクラテスの誓い
20歳時を基準とした成長・老化の割合を図に示す。

④で示すのはどれか。1つ選べ。
ただし、①〜⑤はa〜eのいずれかに該当する。
a 一般型
b 神経型
c リンパ型
d 生殖型(男)
e 生殖型(女)
21歳の男性。下顎右側智歯部の疼痛と腫脹を主訴として来院した。
3日前から右側顎下部に腫脹が出現し、徐々に拡大し嚥下痛が強くなり、飲水ができないという。
体温は37.8℃、腫脹部は弾性硬で、開口量は20mm、呼吸障害は認めない。
初診時の顔貌写真(別冊Νo.3Α)、口腔内写真(別冊No.3Β)、エックス線画像(別冊No.3C)及び造影CT(別冊No.3D)を別に示す。
まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
a 輪液
b 開口訓練
c 原因歯の抜去
d 抗菌薬の投与
e 顎下部の切開排膿


快適な職場環境の形成のための措的を規定しているのはどれか。1つ選べ。
a 健康増進法
b 労勤基準法
c 作業環境測定法
d 労働安全衛生法
e 労働者災害補償保険法
大脳皮質のBroca領域の脳梗塞で発症するのはどれか。1つ選べ。
a 伝導失語
b 運動性失語
c 感覚性失語
d 器質性構音障害
e 運動障害性構音障害
Heimlich法が適応となるのはどれか。1つ選べ。
a 徐脈
b 過呼吸
c 気道異物
d けいれん
e 舌根沈下
女性に好発するのはどれか。1つ選べ。
a 血友病
b 白板症
c 類天疱瘡
d 動脈硬化症
e Warthin腫瘍
舌咽神経の働きはどれか。2つ選べ。
a 舌の運動
b 酸素分圧の感知
c 食道の蠕動運動
d 有郭乳頭の味覚
e 顎下腺の唾液分泌
直接覆髄法と生活断髄法で共通して行うのはどれか。2つ選べ。
a 圧迫止血
b 歯髄の切断
c 天蓋の除去
d 感染歯質の除去
e 次亜塩素酸ナトリウムでの洗浄
35歳の女性。就寝時の歯ぎしりを主訴として来院した。
診察の結果、ある装置を就寝時に装着することとした。
装置装着前の口腔内写真(別冊No.6A)と装着時の口腔内写真(別冊No.6B)を別に示す。
この装置で防止できるのはどれか。2つ選べ。
a 齲蝕
b 歯の圧下
c 歯の咬耗
d クラウンの破折
e プラークの付着

コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成前後の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。
窩洞形成で配慮した事項はどれか。1つ選べ。
a 審美性
b 窩縁斜面の付与
c 円滑な曲線の付与
d 遊離エナメル質の除去
e リバースカーブの付与

腎機能の低下で低値を示すのはどれか。1つ選べ。
a 血圧
b 尿酸
c 尿素窒素
d 血清カリウム
e クレアチニンクリアランス