歯科医師国家試験 第118回 B24問題
部分床義歯の清掃方法で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 塩素系漂白剤の使用
b 研磨剂を含む歯磨剤の使用
c 超音波洗浄器と義歯洗浄剤の併用
d 紙やすりによる歯石様沈着物の除去
e 化学的清掃後の義歯用ブラシによる機械的清掃
部分床義歯の清掃方法で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 塩素系漂白剤の使用
b 研磨剂を含む歯磨剤の使用
c 超音波洗浄器と義歯洗浄剤の併用
d 紙やすりによる歯石様沈着物の除去
e 化学的清掃後の義歯用ブラシによる機械的清掃
筋緊張の強い身体障害者への行動調整はどれか。1つ選べ。
a モデリング
b 応用行動分析
c シェイピング
d 反射抑制体位
e オペラント条件付け
45歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。
診察の結果、_N]¨ブリッジによる補綴処置を行うこととした。
仮着時の口腔内写真(別冊No.5A)と2週後のプラーク染め出し後のブリッジの写真(別冊No.5B)を別に示す。
口腔清掃指導時に特に配慮するのはどれか。2つ選べ。
a 洗口剤の使用
b 歯磨剤の薬用成分
c 歯間ブラシのサイズ
d 歯ブラシの毛の材質
e スポンジ状フロスの使用

T細胞が正の選択を受けるのはどれか。1つ選べ。
a 胸腺
b 骨髄
c 脾臟
d 皮膚
e リンパ節
65歳の女性。閉塞性睡眠時無呼吸症の診断のもと、呼吸器内科から口腔内装置製作を依頼されて来院した。
初診時の口腔内写真(別冊No.10A)と装置装着時の口腔内写真(別冊No.10B)を別に示す。
本装置の製作過程で記録したのはどれか。2つ選べ。
a 咬合高径
b 下顎運動路
c 咬頭嵌合位
d 切端咬合位
e 下顎最前方位

54歳の女性。下顎左側第二大臼歯の動揺を主訴として来院した。
1か月前から気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。
初診時の口腔内写真 (別冊No.3A)とエックス線画像(別冊No.3B)を別に示す。
再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

* : プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
** : LindheとNymanの分類(一は根分岐部病変がないことを示す)
*** : Millerの判定基準
歯周基本治療後、©Oに行う治療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
a GTR法
b 新付着術
c FGF-2製剤の応用
d 歯周ポケット搔爬術
e 歯肉弁根尖側移動術

3歳児の歯科診療における医療面接で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 開放的な環境で行う。
b 患児の発育状況を尋ねる。
c 開かれた質問を用いない。
d 保護者と患児を分離する。
e 患児と視線を合わせて会話する。
片麻痺があり、咽頭残留や誤嚥のリスクが高い摂食嚥下障害患者への食事時の指導で正しいのはどれか。3つ選べ。
a 頸部を健側に向ける。
b 体幹は健側を下にする。
c 複数回嚥下を心がける。
d 液体にはとろみをつける。
e ペースを早めて食事時間を短くする。
Cushing病で特徵的なのはどれか。1つ選べ。
a 眼球突出
b 骨粗鬆症
c 多発性顎囊胞
d 永久歯萌出遅延
e エナメル質形成不全
顎骨内に発生した囊胞のΗ-E染色病理組織像(別冊No.7)を別に示す。
診断名はどれか。1つ選べ。
a 歯根囊胞
b 単純性骨囊胞
c 鼻口蓋管囊胞
d 腺性歯原性囊胞
e 正角化性歯原性囊胞

10歳の男児。上顎前歯部の疼痛を主訴として来院した。
1時間前に転倒し顔面を強打したという。
A"の動揺度は1度で軽度の打診痛を認める。
初診時の口腔内写真(別冊No.4A、B)とエックス線画像(別冊No.4C)を別に示す。
適切な処置はどれか。1つ選べ。
a 整復固定
b コンポジットレジン修復
c 直接覆髄
d 生活歯髄切断
e 抜歯


10歳の女児。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。
初診時の口腔内写真(別冊No.12A)、パノラマエックス線画像(別冊No.12B)、口内法エックス線画像(別冊No.12C)及び歯科用コーンビームCT(別冊No.12D)を別に示す。
適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b #qの抜歯と#Aの開窓牽引
c #qの抜歯後にA¤Bの遠心移動
d #qの抜歯後に部分床義歯の装着
e #qと#Aの抜歯後にブリッジの装着

