歯科医師国家試験 第116回 D50問題

問題番号:116D-50
正答率:69.5%

11歳の女児。口蓋裂の診断で1歳時に口蓋形成術を受けた。
術後、発話時の鼻漏れが残存し、スピーチエイドを用いた言語訓練を受けてきたが、改善がみられない。
現在の口腔内写真(別冊No.15A)、安静時と「ア」発声時の軟口蓋の写真(別冊 No.15B)及び安静時と「イ」発声時のエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。

適切な治療はどれか。1つ選べ。

a 瘻孔閉鎖術
b 咽頭弁形成術
c 顎裂部骨移植術
d 舌接触補助床の装着
e パラタルリフトの装着

口腔内写真、安静時と「ア」発声時の軟口蓋の写真、及び安静時と「イ」発声時のエックス線画像

正解:B

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著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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