歯科医師国家試験 第116回 D45問題

問題番号:116D-45
正答率:94.2%

48歳の男性。咬合異常を主訴として来院した。
歩道で転倒し、顔面裂傷の処置を受けたという。
初診時のパノラマエックス線画像(別冊No.13A)、後頭前頭方向エックス線画像(別冊No.13B)及びCT(別冊No.13C)を別に示す。

転倒時に強打したと考えられる部位はどれか。1つ選べ。

a オトガイ部
b 右側下顎角部
c 右側顎関節部
d 左側下顎角部
e 左側顎関節部

パノラマエックス線画像、後頭前頭方向エックス線画像CT

正解:A

AUTHOR
著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。