歯科医師国家試験 第116回 D42問題

問題番号:116D-42
正答率:65.5%

55歳の男性。上顎右側第二小臼歯の抜歯後の治療を希望して来院した。
E"は2か月前に抜歯し、抜歯窩の治癒は良好であった。
隣接接触関係、咬合関係は正常で、FD"は生活歯で、修復処置はなされているが新たな齲蝕はない。
VET"部に 接着ブリッジを装着することとした。
支台歯形成前の口腔内写真(別冊No.11A)と、支台装置の設計(水色部)(別冊No.11B)を別に示す。

適切な設計はどれか。1つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

支台歯形成前の口腔内写真支台装置の設計(水色部)

正解:E

AUTHOR
著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。