歯科医師国家試験 第116回 D37問題

問題番号:116D-37
正答率:69.6%

78歳の女性。硬いものが嚙みにくいことを主訴として来院した。
10年前から2型糖尿病によりインスリン療法を受けているという。
頭頸部における疼痛の訴えはなく、最大開口量(義歯の切歯間距離)は43mmであった。
全部床義歯の適合と咬合に問題はない。
初診時の口腔内写真(別冊No.7A、B)を別に示す。

次に行う検査として適切なのはどれか。3つ選べ。

a ガム試験
b 咬合力検査
c 咀嚼能力検査
d 顎関節部MRI
e 改訂水飲みテスト

初診時の口腔内写真

正解:ABC

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著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

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