歯科医師国家試験 第116回 C80問題

問題番号:116C-80
正答率:94.4%

88歳の男性。介護者から食事時間の延長が認められるとの訴えがあり、歯科訪問診療を行った。
Lewy小体型認知症の診断を受けて特別養護老人ホームに入所中であり、生活全般にわたり全介助を必要としている。
現在の食形態はミキサー食である。
上顎義歯を有していないが、家族は積極的な歯科治療を望んでいない。
初診時の口腔内写真(別冊No.33)を別に示す。

まず行うのはどれか。2つ選べ。

a 間接訓練
b 舌圧検査
c 口腔衛生管理
d 嚥下内視鏡検査
e 食事場面の評価

初診時の口腔内写真

正解:CE

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著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

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