歯科医師国家試験 第116回 B51問題

問題番号:116B-51
正答率:56.4%

53歳の男性。上顎右側第一小臼歯の違和感を主訴として来院した。
3か月前から自覚していたがそのままにしていたという。
D"は歯髄電気診で生活反応を示さなかった。
検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。
初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線画像(別冊No.18B)を別に示す。

歯周組織検査結果の一部を表に示す。

歯周組織検査結果の一部表
*    :プロービング深さ(mm)
〇印:プロービング時の出血
**  : Millerの判定基準

まず行うのはどれか。 2つ選べ。

a 暫間固定
b 感染根管治療
c 口腔清掃指導
d フッ化物歯面塗布
e スケーリング・ルートプレーニング

口腔内写真とエックス線画像

正解:BC

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著者紹介

著者 和気正和

歯科医師国家試験
60日合格塾・塾長
歯科医師 和氣正和

当メディア「歯科国試ドットコム」は、歯科医師国家試験の受験生が確実に合格できるように、受験生本人と親御様向けに情報提供するメディアです。

もしあなたが、歯科医師国家試験に対して不安を抱えている場合、ぜひ当メディアの記事を読んで知識やスキルを身に付け、合格に向けた正しい努力ができることを願っています。